炭酸ペーストの驚くべき力 ― 科学が証明する、肌から始まる全身ケア

CO2QUE(コニーク)は、肌に塗るだけで「美肌」「引き締め」「代謝促進」など多彩な効果をもたらす画期的なアイテムです。その効果のカギは、【分子状炭酸ガス(CO₂)】の特性と、神戸大学医学部などの研究で確立された経皮吸収技術にあります。
炭酸水(シュワシュワの水)などの多くは炭酸イオン(HCO₃⁻)や炭酸水素イオンになっており、分子状炭酸ガス(CO₂)】としては安定的に存在していません
一方、CO2QUE(コニーク)を塗布することで肌の角層内で水と反応しながら安定している【分子状炭酸ガス(CO₂)】を直接発生させる仕組みが働きだします。
また、この【分子状炭酸ガス(CO₂)】は、非常に小さく皮膚に浸透しやすいという特性を持っています。

1. 肌バリアを突破する【分子状炭酸ガス(CO₂)】

MRI実験結果

※MRI検査で、炭酸ガスペーストを塗布するとSIが上昇し、皮膚血流が改善したことが確認されました。

私たちの皮膚は、外からの異物をはね返す強力なバリア機能を備えています。最表層にある「角層」は、油となじみ水をはじく性質があるため、通常の美容成分は肌の奥まで浸透しにくい構造です。

しかし、炭酸ガス(CO₂)は、水にも油にも溶ける両親媒性という特殊な性質を持ち、角層のバリアを通過して皮膚内部に浸透することができます。炭酸ペーストは、この炭酸ガスを肌の角層内で発生させることで、ガス化した状態のCO₂を分子レベルで血管にまで届けるという、従来のスキンケア製品とは全く異なるアプローチを実現しています。

2. ボーア効果 ―「運動」でも「塗るだけ」でも起こる、酸素放出のメカニズム

炭酸ガス(CO₂)が血管に入ると、「ボーア効果(Bohr effect)」が起こります。これは、ヘモグロビンが酸素を放出しやすくなる生理現象で、筋肉や肌の細胞に酸素がたっぷり届けられる状態を生み出します。

実はこの現象は激しい運動をした時とまったく同じ原理です。運動をすると、筋肉で炭酸ガス(CO₂)が発生し、それに反応して酸素が必要な場所に多く届けられます。CO2QUE(コニーク)を塗ることは、「皮膚から炭酸ガス(CO₂)を与えて運動したのと同じような環境を人工的につくる」ことに相当するのです。

つまり、塗るだけで運動後のような血行促進と酸素供給が促され、老廃物の排出や代謝促進、美肌効果、さらには疲労回復にもつながると研究では報告されています。

3. ミトコンドリアに着目 ― 美容と健康のエネルギー源に働きかける

細胞の中には、「ミトコンドリア」と呼ばれる小器官があります。これは、食事や呼吸から得た栄養素と酸素を使って、「ATP(アデノシン三リン酸)」という細胞のエネルギー源をつくり出す、いわば細胞のエネルギー工場です。

CO2QUE(コニーク)はミトコンドリアの働きに着目し、肌本来の美しさを引き出すサポートをします。

1、炭酸ペーストCO2QUE(コニーク)を皮膚に塗布
2、皮膚中の水分と反応して炭酸ガス(CO2)を発生
3、血液中のCO2濃度が上昇しヘモグロビンが抱えてた酸素を放出(ボーア効果)
4、細胞に酸素が効率よく供給されミトコンドリアのエネルギー生産に関わる環境を整えるアプローチで、健やかな肌環境へ

ミトコンドリアのエネルギー生産の過程で代謝水が作られ、お肌の内側から潤いが生まれる

より多くの酸素を取り入れたミトコンドリアはエネルギーを作り出すため脂肪を燃焼

線維芽細胞の働きが強化され、真皮でのコラーゲンやエラスチンの生成が増加

さらに、ミトコンドリアの増加は、近年ではアンチエイジングの鍵としても注目されています。ミトコンドリアの量と質が保たれているほど、細胞は若々しく、代謝もスムーズに保たれることがわかっているのです。

―「塗るだけ」で全身にアプローチする新しい美容法 ―

CO2QUE(コニーク)は、皮膚バリアを通過できる数少ない成分である炭酸ガス(CO₂)を利用し、酸素の供給・血流促進・ミトコンドリアに着目した本質的な美容メカニズムにアプローチします。
これらは単なるスキンケアの枠を超え、科学的な理論と医療分野の研究知見をもとに生まれた技術です。

「塗るだけ簡単クリニック」

あなたの毎日に、肌からはじまる**本物の炭酸美容ケア**を。