炭酸ガス(CO2)の発生により血流増加と酸素供給の改善が真皮線維芽細胞を刺激しコラーゲンやエラスチンの産生を促します。結果として肌のハリ・弾力が向上しキメが整い、シワやたるみの改善が期待されます。また継続使用により肌の保湿改善、角層のバリア機能が強化され肌荒れ早期回復が期待でき、肌荒れの再発予防につながります。

炭酸ガス(CO2)が皮膚中で発生することにより血管拡張が起こり、立毛筋(毛穴の根本に付着しているごく小さな筋肉。肌のハリ感や引き締め感に関与している筋肉)を含む周囲の血流が改善されます。これにより毛穴を引き締めハリ感がアップし、結果毛穴が目立ちにくくなる効果が期待できます。

一般的な炭酸パックと炭酸ペーストCO2QUEではお肌への効果が全く異なります。炭酸パックに含まれる炭酸(H2CO3)は水に二酸化炭素が溶けた状態のパックのことです。一方CO2QUEを塗ってお肌の中で発生するのは二酸化炭素(CO2)です。炭酸がお肌表面に働きかけるのに対し炭酸ガス(CO2)は分子が非常に小さいため、お肌の下の真皮、細胞レベルにまで働きかけてくれます。二剤式の炭酸パックもCO2QUEと同じ炭酸ガス(CO2)を発生しますが、混ぜ合わせる過程で炭酸ガス(CO2)が空気中に逃げやすく効率が低下、混ぜ合わせる手間もかかります。また1回あたりのコストも高価なため毎日続けるには負担が大きくなるというデメリットがあります。

CO2QUE(コニーク)は自分の皮膚の中の水分を反応させ二酸化炭素を発生させる特殊な設計ですので皮膚表面に水分があるまま使用しますと皮膚上で二酸化炭素が発生し空気中に逃げてしまい本来の効果が得られない為必ず水分のない皮膚にご使用ください。

リンパ浮腫にも使用されていますので、もちろん浮腫みにもご使用くださいませ。

もちろんです。炭酸ガス経皮吸収により筋線維が運動した時と同様の筋線維に移行するので運動しなくても筋肉をつけることが可能と言えます。またお顔に使用した場合は特別なトレーニングなしで顔トレした効果が期待できますので塗るだけでリフトアップという手軽さも魅力です。

もちろんです。ミトコンドリアは脂肪燃焼の主役とも言える程大いに関係があります。炭酸ガス(CO2)によりミトコンドリアが活性化する事で脂肪は効率よく燃焼されます。逆にミトコンドリアが弱まると脂肪が燃えにくくなりますので太りやすくなります。さらにCO2QUE(コニーク)を塗ることで筋肉がつき脂肪燃焼に役立つ体になりますのでサイズダウンの夢も叶う可能性があります。

CO2QUE(コニーク)を良く洗い流していただく事と、塗ってから置く時間を短く(10分程)していただく事をおすすめいたします。お顔全体を一気に洗い流すのではなく、頬、顎、お鼻、額と部分ごとに20回優しく洗い流してください。また普段洗顔料をご使用の場合はなるべくぬるま湯洗顔にしていただく事をおすすめいたします。

痛みがある患部には1日かけて間髪をいれずに(塗って、置いて、洗い流す→すぐにCO2QUEを塗る)連続のご使用をおすすめしております。痛みに応じて3回から5回を推奨。大学病院では手術後の痛み止めとしても利用されています。

もちろんご使用いただけます。特に妊娠中に起こりやすい肩こり・腰痛に塗布するのはおすすめです。また、つわりはみぞおちに塗ってあげる事を推奨します。メンタル面でもみぞうちに塗ると自律神経を整えてくれますのでぜひお試しください。

CO2QUE(コニーク)はお顔や患部だけに使用するのではなく本当は全身に塗ってくださいと言いたいところなのですが、疲れを取りたいと言う事であれば寝る前に足の裏に塗ってあげてください。人間の体を支えている足の裏は疲れがたまっていますので、せめて寝る前に足の裏に塗るのがおすすめです。塗って靴下を履いて1~2時間後には吸収されていますのでその後は靴下を脱いでいただいても構いません。

もちろんご使用いただけます。大学医学部のラット実験で炭酸ペーストは傷を早く治すと同時に傷跡も綺麗にすることが医学論文で発表されています。何もしないよりも炭酸ガスペーストを使用することにより綺麗に治る可能性が広がります。

目の中以外には塗っていただけますので、口内炎、歯周病などのお口の中のトラブルにも安心してお使いください。

もちろんご使用いただけます。水いぼやいぼ、ガングリオンが改善したというご報告をいただいております。

もちろんご使用いただけます。鼻の中の水分を拭きとっていただき、綿棒でCO2QUE(コニーク)を取り鼻の中にくりくりっとこすり付けるように塗布してください。炎症が抑えられて鼻詰まりが通るようになります。コツは鼻の中の水分をしっかりと取り除くことです。